2006年01月11日

「クリスマスローズの殺人」 柴田よしき



クリスマスローズの殺人

実は年末に同じく柴田よしきさんの「激流」を読んでえらく気に入ってしまい、今ちょっとハマってます(笑)
ところでこの話は「Vヴィレッジ」という特殊な設定があってどうやらその村の人たちの話があるらしい。しまった。そっちから読めばよかった(>_<)失敗。
ま、そんなわけでどんな特殊な設定かと言うとヒロインを始めこの村の人々はヴァンパイアなのだ。んでもって変身能力があるヴァンパイアもいたりするわけ。なので空飛べちゃったりするからトリック的には掟破りだったりするんだけど物語としては面白かったです。しかし初めて読んだのが「激流」だっただけにギャップが(^−^;;)でもこういうのも好き(笑)

posted by 福来 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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