2006年01月17日

「桜さがし」 柴田よしき



桜さがし

そしてやっぱり柴田よしきさん(笑)中学時代同級生だった4人の男女&先生の京都を舞台にした青春ミステリー(?)。ま、それほどミステリではなく爽やかな青春小説って感じかな。桜とか祭りとか四季折々の素敵な京都満載で「そうだ、京都行こう」って思わず新幹線に乗ってしまいそう(^−^;;)
それにしても大学、辛うじて高校の友達なら大人になってからも交流あるけど中学の同級生とここまで仲良いってのは珍しいのでは。(…と書いて気がついたがそういえばうちの相方は中学時代の友人達と毎年新年会やら何やらとこの小説の4人のように集っているんだった。ちなみに彼らも4人だが残念ながら全員男だ)
閑話休題。
ちなみにこれは連作短編でとても読み易い。そして読後感も爽やかで気持ちいい←これ大事!そしてやっぱり…「京都行きたーい!」(爆)

posted by 福来 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京都を舞台にした小説は多いですけど、すごく「等身大」の京都が感じられましたね。
中学生時代の友達ってやっぱり疎遠になっちゃうから、うらやましいなって思いました。
Posted by momo☆ at 2006年01月25日 21:28
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Excerpt: 特に読みたい本もなく、安全策で柴田よしきさんの本を三冊連続で読んでました。もちろんRIKOシリーズなんていうえげつないのには手は出しません。RIKOシリーズって女性に人気なんですってね。松田聖子が同..
Weblog: momo☆彡のスタイル。
Tracked: 2006-01-24 22:21
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