2006年01月27日

「卒業 雪月花殺人ゲーム」 東野圭吾





今更ですが直木賞受賞おめでとうございます(^−^)
…で、何でいきなりこんな初期の作品かというと。昨年後半ちょっと東野さんにハマっていろいろ読みまくったのだが「どちらかが彼女を殺した」と「嘘をもうひとつだけ」で加賀刑事に惚れ(笑)最近友達が彼が出てくるものをリストアップしてくれたのでウキウキと「んじゃまずは学生時代の話とやらを♪」と思ったわけだ。で、1ページめ。
「君が好きだ。結婚して欲しいと思っている」
なんですとー!Σ( ̄□ ̄‖)
いきなり冒頭で大打撃を受けてもうた…まだ先は長いというのにおいらはものすごぉ〜くブルーな気分で読み進めていくことに(T_T)いや、東野さんが悪いわけでも話がツマンナカッタわけでもないんだけどどうにも最後までドンヨリ感は拭えず仕舞い。スマン。いやしかしやはし刑事さんになってからの加賀さんが好き、かな〜あはは(^0^;;)







posted by 福来 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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