2006年02月08日

「風精の棲む場所」 柴田よしき



風精(ゼフィルス)の棲む場所

再び柴田よしき。「風精」→「ゼフィルス」です。浅間寺先生とサスケが登場とのことで読んでみる。サスケ、今回はしゃべりません(笑)
浅間寺先生が、ファンの女子高生から村祭りで舞を奉納するので観に来て欲しいというメールを貰い、京都の奥地にある風神村へと赴く。この村は何故か地図に載っていなくて、村も人も昔懐かしい風情で溢れていた。そんな村祭りの前夜、奉納舞いの通し稽古中に舞手である少女の一人が殺害される…てな感じ。
ミステリというよりはファンタジーで最後は「そうきたか」と思ったけど読後感は悪くない話であった(^−^)

posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13074366

この記事へのトラックバック

風精の棲む場所/柴田よしき
Excerpt: この村は、ゼフィルスに守られた村なんだ
Weblog: 本を読みながら日記をつけるBlog
Tracked: 2006-12-13 11:48
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。