2006年02月12日

「神様からひと言」 荻原 浩



神様からひと言

昨年たまたま読んだ「明日の記憶」(映画になるそうですね。樋口可南子好きなのでちょっと楽しみ)が思いのほか良かったので、何となく同作者の本を見かけて購入。はっきり言って全然違う…って言ってもいい意味で、こっちはめっさおもろかったです(笑)
佐倉涼平は某大手広告代理店を暴力沙汰で辞めて食品会社の広告部署に転職したもののあっという間に再び同じ過ちでリストラ要員用?「お客様相談室」にとばされる。私もカスタマーサポート歴は長い方だがどちらかというとテクニカル寄りだからクレームにぶち当たる率は結構低い。しかしこの話のように扱うモノが食品だったりするとかかってくる電話のほとんどが「苦情」なんだね〜(^−^;;)オソロシイ…でもこの数々のクレームをいい加減としか思えないようなのほほんとした対応で見事に処理していく先輩・篠崎のキャラが良かった!そんでもって「げんこつ亭」のラーメン食べたい!(爆)



posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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