2006年02月27日

「リスクテイカー」 川端裕人



リスクテイカー

そして恩田さんの「小説以外」で紹介されていた本を早速読んでみる(笑)『最先端の経済物理学を駆使する3人の若者が国際為替市場に仕掛けた3日間戦争』!
正直、難しかった。残念(>_<)いや、小説は面白いの!私が経済にバカじゃなかったらもっともっと面白いと思うの!それが悔しい〜
ヘッジファンドとかデリバティブとか。読んでるうちに何となく概要は掴めたけどやっぱり…そもそも信用取引って実体ないし。つい最近マネックス証券のCEO松本大さんのインタビューを読んだばかりで、その時も漠然と金融って面白そうだなぁ〜とは思ったんだけどね。
マネーは流通してこそマネーであり、流れが止まってしまったら一瞬にしてそれは幻想になってしまう。実は人々はこんなイリュージョンの中に生きてるのね〜しみじみ。

posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

リスクテイカー<川端裕人>−(本:2007年39冊目)−
Excerpt: 文藝春秋 (1999/10) ISBN-10: 4163187502 評価:75点 コロンビア大学でMBAを取得した日本人、ケンジ・タナカが、卒業して始めたのは仲間3人と組んでヘッジファ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2007-05-03 23:49
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。