2006年06月10日

「京都守護職始末」(全2巻) 山川浩



京都守護職始末 1

会津藩家老だった山川大蔵(後に浩と改名)の手記。それにしても金子光晴さんが現代語訳してくれてるとはいえ…山川く〜ん、日本語難しいあるよ(^-^;;)最初読むの苦労しました。とほほ。
一応前書きには、容保公のことを「わが公」と書いたのは家尊に対する習慣に従っただけで自尊の気持ちじゃないよ、とクールに但し書き入れてるわりには何ていうか内容は殿への愛満載って感じでかなり熱いです(笑)そんな邪な想いも抱きつつがんばって読んだ甲斐あってなかなか面白かった(^-^)


posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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