2006年10月30日

「原罪の庭」篠田真由美



原罪の庭
『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズ。
うわぁ〜やっと蒼の秘密に到達。ちょっと予想外に”恐るべき子供”だったんだけど。ストーリィ的には今までの中で一番好きかも。
しかし、物凄く凄惨な話ではありますが…何せガラスの棺を思わせる大きな温室が一面血塗られている上にそらもう非道い状態の死体がゴロゴロ( ̄□ ̄‖)そしてただ一人生き残った少年は言葉を失い他者との交流も拒絶し魂は彷徨したまま月日が過ぎていく。果たして彼の魂は救済されるのか?

…てなわけでようやく第1部終了。ホントはこの前に1冊あるんだけど飛ばしちゃった(^-^;;)


posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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