2006年11月21日

「月蝕の窓」篠田真由美



月蝕の窓
『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズ。
那須高原に建つ明治時代の洋館「月映荘」での事件。桜井京介危機一髪なお話。ぼろぼろにやられてます(^-^;;)
雪月花な感じで霊能者である美少女も出てきたりしてそして京介は今更言うまでもなく超絶美形なわけで、とても美しい世界。
こんなに読み進めてきてナンだけどやっぱりどうしても私は入れない。建築は興味あるから面白いけどとにかく好きになれる人物がいない。(かろうじて神代教授は好きだが今回不在…)そろそろ限界かなぁ〜


posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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