2007年01月23日

「グレイヴディッガー」高野和明



グレイヴディッガー
江戸川乱歩賞をとった「13階段」はものごっつう暗くて重い話だったけど、これは一転してかなりエンターテイメントなお話であった。題材は骨髄移植で決して軽いものではないのだが(^-^;;)

細かくツっこんだらいろいろあるのかもしれないけど(笑)これはもう一気に疾走感を味わって読むと楽しいひと時を過ごせるかと(^-^)「13階段」を読んだ時はとてもやるせない気分になったが(T-T)これは明るくオチがついてすっきり感で読了出来て良かった。
posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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グレイヴディッガー 高野和明
Excerpt: 都会の闇を生きてきた悪党・八神俊彦は、運命の一日を迎えるはずだった。 生き方を改めるため、自ら骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おう...
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