2007年02月05日

「死亡推定時刻」朔立木



死亡推定時刻
仕事さぼって時間が有り余ったため本を何冊か購入(笑)
身代金目的の誘拐事件が発生。警察の独断によって犯人との交渉に失敗し、誘拐されていた少女は死体となって発見される。殺されたのは交渉前なのか?交渉失敗したからなのか?
さすが法曹界出身の作者さんだけあって、冤罪が作り出されるまでの過程が見事に書かれてます。(もちろん現実はわかりませんが…)ああ実際こんな感じなのかもと思わせます(^-^;;)
まったくもってやるせない感満載なお話です(>_<)
冤罪だってわかってて読んでいるから非道い話じゃと思うけど、背景を何も知らないでニュースだけ見たらやっぱり彼が犯人に違いないと思うんだろうなぁ。恐ろしい話じゃ〜
posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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