2007年02月05日

「ぬしさまへ」畠中恵



ぬしさまへ
うっかりすっかりずっぽりハマりました、ワタクシ(爆)
「長崎屋」という大店のとっても病弱な若旦那、実は祖母が妖で周りには同じく妖がいっぱい。二人の手代も妖で、ともかく何はなくとも若旦那第一。この手代の仁吉がステキ〜!(≧▽≦)
両親も若旦那には超甘甘。隣の和菓子屋の幼馴染は跡取りなのに致命的に和菓子作りが下手(^-^;;)等等。
時代物、主従、妖怪、その他諸々私的萌えポイント満載(^▽^)

ちなみにこの本はシリーズ2冊目とのこと。短編集です。「仁吉の思い人」「空のビードロ」が特にお気に入り。美しい話です♪
posted by 福来 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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