2007年02月19日

「ST 毒物殺人」今野敏



ST警視庁科学特捜班
シリーズ第1期の2冊目(かな?)。第2期を先にいくつか読んじゃったせいか、このST結成初期のキャップこと百合根警部はイラっとくるほど弱々うだうだしている(^-^;;)
経費削減の折から早くもST不要論が出る中、果たしてSTは生き残れるのか?!…というわけで今回の事件は、都内の公園で毒物による変死体が連続して発見されることから始まる。事件を追っていくとその背後には怪しげな自己啓発セミナーの団体が。
私的には愛と憎しみは相反するもので決して紙一重だと思ってないんだけど、愛が深いほど反動で憎しみも強くなるっちゅうのはまぁドラマとしては面白いかな(笑)
posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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