2007年03月23日

「雷の季節の終わりに」恒川光太郎



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「夜市」の人の本も一緒に仕入れてきたの忘れてて発売年月日だけ見ててっきり道尾秀介だと思って最初読んでた(^-^;;)
いやぁ〜2作目でいきなりすごい独特な世界観作ってきたぞ!そうそうこのくらい徹してやってくれるといいよねぇ〜なんて感心して読んでて最後「はふぅ〜( ̄▽ ̄)」と大満足しつつもふと疑問に思ってよくよく表紙を見たら恒川光太郎だった(>_<)
そっかぁ!そうだよねぇ〜いくらなんでも前作(「背の眼」)とあまりに世界が違いすぎるって(^0^;;)「夜市」を継承した2作目なら納得!

現世から隠れて存在する小さな町<穏(オン)>で暮らす少年・賢也。しかしある秘密を知ってしまった賢也は穏を追われる羽目に…

それにしてもやっぱりこの人すごい!この幻想的な世界観はこれからめっさ楽しみ〜恒川ファンとはぜひお友達になりたい(笑)

posted by 福来 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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